【UR-U】【竹花貴騎】資産運用マニュアル

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こんにちはSくんです。
本当に重要なことはお金をいかに稼ぐかではありません。
稼いだお金をいかに残すか。
残したお金をいかに増やすか。
このいかに増やすかが今後の人生では最重要項目です。
俗に言う「不労所得」です。
みなさん「不労所得」という言葉は大好きですよね
だからこそお金を増やしていく為の投資スキルを一緒に学んでいかなければなりません。

■この記事に書いてあること

  • 貯金のデメリット
  • MMスキルの理解
  • 投資スキルに必要な知識

■この記事を読むとどうなるか

  • なぜ貯金をすることが貧乏になるのかがわかる
  • MMスキルが身に付いて賢いお金の使い方ができるようになる
  • 投資スキルの知識がつくことによって今後の生き方360度変わる
■自己紹介
Sくん:昔からの夢がお金持ちになることでした。20歳の時にネットワークビジネスに手をだし500万円の借金を背負い、コツコツバイトをしながらその借金を返しながら友達に東京に誘われ、またお金持ちになる夢を叶えるため東京へ旅立つ。
最初にした仕事がぼったくりキャバクラのボーイでした。毎日毎日お客さんと歌舞伎町交番とATMの往復の日々。そんな中出会ったスカウトという仕事に自分の全てを捧げ1年で月収100万円。スカウト歴5年ほどで最高月収は3000万円までいきました。
稼いだお金は湯水のように使い貯金などもちろんしていませんでした。
ふと「このままではやばい」と思いスカウトを辞め地元に戻りました。そんな中で出会ったのが竹花貴騎さんのユーチューブでした。地に足をつけて明日から使えるスキルをUR-U(ユアユニ)をメインに学び。後を継がないといけない会社で会社員として奮闘しています。
自分が置かれている状況は会社員となんら変わりませんので共感してもらえる方もいるのではないかなと思っているので一緒に頑張っていけたらなとも思いますし、すでに事業をされている先輩方にはご教授願えたらと思いますのでよろしくお願いします。

竹花貴騎から学ぶシリーズ。貯金をすると貧乏になる

自分の親、おじいちゃんおばあちゃんに「ちゃんと貯金をしなさい」と言われて育ってこなかったですか?
昔はそうでよかったですが今では真逆になっています
銀行預金者は全員が投資家です(このことを間接投資、間接金融と言います)
銀行からの配当は100万円に対して約8円(*昔であればゆうちょで12%。今は0.001%)
ここからわかるように今では間接投資ではお金が増えない。直接投資をしない限りお金は増えません。

ただ直接投資するにはリスクがあるから、そのリスクを抱えるくらいなら貯金した方がマシと言う意見の方も少なくないかと思います。

銀行預金のメリット、投資のデメリット

  1. 銀行預金は金利がついて必ず増えるが投資は必ず増えない
  2. 銀行預金は元本保証がされるが、投資だとされない
  3. 銀行預金はいつでも引き出せるが、投資だと引き出せない
  4. 銀行預金は安全に保管されてるが、投資は安全ではない。

これが本来みなさんが思っていいることだと思います。
ですがみなさんが銀行に抱いていることは幻想に過ぎないかもしれません。
1〜4までについて解説していきましょう。

  1. 確かに金利はついて増えているが、金利額と年間でのATM手数料とどちらが多いですか?
  2. もし銀行が破綻した場合1000万円までしか保証はされません(現に世界では銀行破綻は起こっています)
  3. もし金融機関、政府が預金封鎖したら引き出すことは不可能(世界では頻繁にあり、日本も例外ではない)
  4. 安全に保管?インフレリスクが高まっている日本で安全などもはや皆無。100円のパンが100万円になる可能性だってありうる

もう日本は昔みたいな先進国ではありません。どんどん衰退している老害国であり相手にもされていない国になっている国に安全という言葉はもうないのです

これらを踏まえてもう一度考えてみましょう
預金思考はリスクはあるがリターンはない
投資思考はリスクもあるがリターンもある
だからこそ今の日本で貯金をすればするほど貧乏になるのです。

マネーマネージメントスキル(MMスキル)

ライフポートフォリオを組む
毎月のお金をどう使うかを決める
ニーズ(家賃、電気代など)が50%。ウォンツ(外食やデート代など)30%。セービング(投資、貯金)20%
これが理想の月の収入の振り分け方と言われています。

この記事では投資をしていきましょうと言う話をしていますので、セービングを増やすことを学んでいこうじゃないかと言うことです。
固定費と生活費をしっかり抑えて貧乏な生活をしなさいと言うわけではありません。今の生活水準でいかにしてセービングを増やすのかをご紹介します。

セービングを増やす(ブーメラン税の活用)
サラリーマンだけだとブーメラン税はありません。
サラリーマン+個人事業主、法人で初めて発生してきます。
サラリーマンの収入と個人事業主での収益があるのはもちろん、サラリーマンだけであれば日々の生活費はコストでしかありません。ですが事業主であれば経費に変わるので税金がかなり変わってきます。その分変わった分の税金を貯金に回しませんか?と言うお話です。

投資といっても細かく分けると5つあります。そして正しい順序で投資をしていかないと必ず失敗します。

  1. 自己投資
  2. 人脈投資
  3. 事業投資
  4. 経済投資株式、不動産、為替等)
  5. 寄付投資
    (スポンサー等 金銭に繋がらない投資 =ブランディング、マーケティング)

*①〜③は自分の稼ぐ力を強くする投資=不労所得ではない投資にカテゴリーされます
この順序で必ずやっていかないと必ず失敗しますしうまくいきません。

投資スキル

もしあなたが投資をするとしたらどこをみますか?
会社のどこを見るかで全く変わってきます
例えば
A社
毎年売上が2倍、利益率は50%、固定費が多め
B社
毎年売上が1.5倍、利益率は30%、変動費が多め
A社とB社を比較した時にA社の方が成長してるし利益も出ているから投資先としてはいいんじゃないかとつい思ってしまいますが、しっかり掘り下げてみてみると実はB社の方が投資先としてみた時にはいい会社です。
なぜB社の方がいいのかを解説しましょう。
注目すべきは固定費と変動費です。
もし来期で何かトラブルが起きて大赤字が見込まれそうになった時に固定費が多いと赤字分の補填を銀行からの融資で補うしかありません。
ですが変動費が多いとどうでしょうか。
変動費は主に人件費などですからそこをしっかり削って赤字の補填ができるのです。
最悪のケースにどう対応ができるのかまでしっかりみて投資先を選定しないといけません。
こういったスキルがないのに、ニュースを見てなどで投資なんてしてたらお金を捨てているのと同じです。

いくら稼ぐかではなくいくら残すかが重要
利益率と利益継続年数で投資を決めることが原則
これらをしっかり見極めるにはやはり自己投資が必要になってくるわけです。
しっかり地に足をつけて明日から使える知識を身につけていきましょう

投資は早方がいい。と言うのは嘘!

よく生命保険の営業が
若いうちから保険に入っていた方が掛け金も少ないし複利で老後も安心して暮らせます
なんてこと言ってる人に出会ったことはないでしょうか?
そんなことあるはずがありません。
むしろ若いうちの10年間知識を貯める自己投資をした方が生涯で稼ぐ金額、残る金額も全然違ってきます。
投資に回せる金額なんてそんなにない。。。
少ないお金を金融商品に投資をしようと言ってるわけではありません。
最初は少ないお金を体験、趣味、モノ、ノウハウ、技能スキル、人間関係これらに投資をしようと言うことです。
一流に触れることが本当に大事です。
わかりやすい例えでお話ししましょう。
大衆スナック毎週行くのであれば銀座の高級クラブに一回行ってみる
働いてる方やお店を悪く言っているわけではありませんが働く環境で全然違ってきます。
もちろん客層も違いますよね。
ですから落とす金額も桁が違ってくるので働いている女性の気遣いや接客、マインドが全く違ってくるわけです。そう言いた一流の中で働いている方から学べることはかなり多いです。
ホテルもビジネスホテルではなくリッツカールトンに泊まることで学べることもかなり多いです。

なぜ自己投資が必要なのか

現状の日本を把握
給料が上がらない」「3年以内に大リストラ時代の到来

現在の日本がどういった状態なのかを数字でみるにはGDPを理解しないといけません
*GDP=一定期間内に国内で新たに生み出されたモノやサービスの付加価値
簡単に言うと日本が儲けたお金(民需、国益)ニュースなどで見る内訳は稼いだかの内訳
GDPにも種類があるのでしっかり覚えておきましょう
名目GDP(物価変動を含む)=金額
実質GDP(物価変動を含まない)=数(購買行動)
経済をしっかり見るには名目GDPではなく実質GDPを見ましょう
実質GDPの数をしっかり見ることによって経済の成長率がわかってきます
(今年のGDPー指定年のGDP)÷指定年のGDP×100=経済成長率
この計算式で指定年からどれだけ経済成長しているのかがわかります。
気になるものがあれば是非調べてみましょう。

一人当たりのGDPは?

1988年は世界でなんと2位でした。ですが30年後の2018年では26位にまで落ちています。
今もなをこの順位は下がっていっています。
失われた30年と言いますが、この30年で一人当たりの生産性がかなり低い国になってしまいました。
それはなぜでしょうか?
大きな問題で言えば少子高齢化です。
少子高齢化と共に国はこんな戦略を打ち出してきます。
ジジババ働け雇え戦略です。こんな言葉はなく完全オリジナルです
要するに定年雇用努力、年金受給の引き上げ、外国人労働者を国が企業に求めているのです。
そうなるともう負のスパイラルは止まりません。
生産性のないジジババが会社に残り続け高い人件費は流れていく、言われたことしかしない外国人労働者、安い賃金で働かされる若者。これにより生産性はどんどん低下していくでしょう

今の日本がインフレなのかデフレなのを調べる方法もあります

名目GDP÷実質GDP=GDPデフレータ
1以上=インフレ(物価上昇=円安)
1以下=デフレ(物価減少=円高)

こちらも是非やってみてください

インフレの原則

インフレとは、モノの物価が上がる=円安
売上が上がる→株価が上がる→給料が上がる→消費が上がる(このサイクル)
これが原則です。
一番最近であったインフレで言うとアベノミクスが有名ですね。
アベノミクスは強制的インフレに持っていったやり方です。
ではそのやり方ってどうやったのかはすごく単純です。
日銀が企業の株を買いまくりそれを見た投資家たちも株を買いまくったことにより株価が急上昇したのです。
企業からするとかなり恐ろしい事態ですよ。。。
謎に自分の株が上がると言うことは謎に株が落ちるんですよ、しかもタイミングもわからずに。
そんな状況で新しい人材の確保、既存の従業員の給料を上げるなんてリスクしかないですよ。っていう状態がアベノミクス時に企業の気持ちです。民衆は真逆でしたけどね。

大リストラ時代の背景

  1. バブルリスクに備えた固定費の削減
  2. 年金破綻による企業のリスクヘッジ

アベノミクス時の恐怖を実感し企業はより一層しまってきています。
企業は雇えば雇うほどリスクは高まります。だからこそ早い段階でリストラ、早期退職社希望を行っているのです。

まとめ

今後日本は中間層が消えていき両極端になっていきます。
スキルもいらない価値のない仕事は年収200万円以下
スキルもあり価値のある仕事は年収600万円以上
あなたはどちらに入ってきますか?
もし後者に入っていきたいのであればまずは自己投資をしていかなければ先はありません。
スキル、知識に投資しそれをしっかりアウトプットしていくことが最大の近道です。

まずはフェーズ1を加速させる動きをこのブログをヒントにしてもらえればと思います。

■この講義を受けた環境の紹介
・UR-Uについて:https://onlinesalon-mania.com/takehana-uru/
・竹花貴騎について:https://onlinesalon-mania.com/who-is-takehana/
・公式HP:https://www.ur-uni.com/
・公式IG:https://www.instagram.com/mup_college/
・公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrjIm2uu9IrR5gyst0tH6Ww

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