【UR-U】【竹花貴騎】マーケティングの基礎理解〜知らないから99%が失敗する〜

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こんにちはSくんです
マーケティングはファッションと同じように常に変化していくます。
ファッションと同じようにマーケティングにも流行り廃りがあります。
昔では使えていたマーケティングが今では使えなかったり、昔では考えられなかったマーケンティングを今は使っていたりします。
時代の変化に対応していくのはお客様であり、そのお客様に対応していくのがマーケターです。
そのマーケティングの仕方についての記事になっています。

■この記事の内容

  • 時代ごとのマーケティングの変化
  • マーケティングとは何かを理解
  • フレームワークの徹底理解
  • 今の時代での必勝法

■この記事を読むことによってどうなるか

  • フレームワークの重要性が理解できる
  • フレームワークを用いることで効率が上がる
  • マーケティングの本質的な変化には対応しなくて良くなる
■自己紹介
Sくん:昔からの夢がお金持ちになることでした。20歳の時にネットワークビジネスに手をだし500万円の借金を背負い、コツコツバイトをしながらその借金を返しながら友達に東京に誘われ、またお金持ちになる夢を叶えるため東京へ旅立つ。
最初にした仕事がぼったくりキャバクラのボーイでした。毎日毎日お客さんと歌舞伎町交番とATMの往復の日々。そんな中出会ったスカウトという仕事に自分の全てを捧げ1年で月収100万円。スカウト歴5年ほどで最高月収は3000万円までいきました。
稼いだお金は湯水のように使い貯金などもちろんしていませんでした。
ふと「このままではやばい」と思いスカウトを辞め地元に戻りました。そんな中で出会ったのが竹花貴騎さんのユーチューブでした。地に足をつけて明日から使えるスキルをUR-U(ユアユニ)をメインに学び。後を継がないといけない会社で会社員として奮闘しています。
自分が置かれている状況は会社員となんら変わりませんので共感してもらえる方もいるのではないかなと思っているので一緒に頑張っていけたらなとも思いますし、すでに事業をされている先輩方にはご教授願えたらと思いますのでよろしくお願いします。

竹花貴騎から学ぶシリーズ。マーケティングの変化

◯1900年代のマーケティングの当たり前

あるものを多くえる為値下げをして販売数を爆発的に上げる」=価格弾力性
安くすればみんなが買ってくれてるから個数で売上をあげるという考え方
ただこの考え方は正しくないと気づき変化しました
2Pから4P概念が生まれました
商品を試して買う→商品をいくらでどこでどうやって売るか
製品、価格、流通、宣伝広告
これらの主軸にマーケティングをしていくのが1900年代でした

◯1970年代のマーケティングの当たり前

技術の発展が加速=大量生産が可能に=差別化がないと値段勝負になってしまう
一律生産からターゲット生産に変更されます
STP分析モデルなどの思考が生まれる(セグメント、ターゲット、ポジション)
*STP分析とは・・・
S(セグメント)=市場のニーズを明確に分けるものの種類
T(ターゲット)=ニーズを分けたら人(属性ごとに)を分けていく
P(ポジション)=自分店舗の市場でのポジションニング。自分の立ち位置(広範囲で平均な価格、専門性が高く単価も高い)

◯2000年代のマーケティングの当たり前

モノの差別化→印象の差別化に変化
3I=「Image印象、Identity素性、Integrity誠実(エコ、環境など)
ブランドイメージを刷り込んで購買に繋げていくやり方

◯2010年代のマーケティングの当たり前

お客様が広告になる時代
5A=(Aware認知、Appeal訴求、Ask調査、Act行動、Advocate推奨
知って→欲しいな→やっぱり欲しいな→買おう→誰かにおすすめしよう
(購入後のプロセスも考慮する時代。インスタ映え。クチコミ、レビュー投稿など)

◯2020年代のマーケティング予測

お客様からサポーターに変える時代へ
クラウドファンディングが一番わかりやすい例かもしれません。
「〇〇を始めたいので応援してください、一緒にやっていきませんか?」
ユーチューブを見てわかるように今はファンの時間の争奪戦です。
どうすればファンを囲い込めるかを考えています。
そのためにいろいろな企画を模索したりエンタメ要素が高いコンテンツを作り出しています。
*この考えはあくまで僕の考えでありこうなるという断定したものではありません

マーケティングとは心理学です。
心理学とは統計ベースの学でである。
要するに「マーケティング=統計学」であるということです

マーケティング=統計学

フレームワークの活用によるクリエーションの変化
AIDMAの法則
(オフラインとオンラインの心理行動を現した指標)
Attention知る、Interest興味を持つ、Desire欲求、Memory記憶する、Action購買する

マーケティング用語や法則を理解することによって初めて運用の改善が生まれます。改善が生まれるからフレームワークの効果を実感できるのです

心理行動と視線動向(Zの法則)の理解

=クリエーションの改善
チラシなどの広告を作る際にどのようなことを考えて作られていますか?
とにかく入れたい内容を文字の強弱だけで入れ込んでないですか?
そのやり方だと全く広告は見られませんし無価値の広告になってしまいます。
では価値のある、見てもらって購買行動に誘導できる刻々とはなんなのか。
これにもしっかりとした法則を用いた広告の作り方があります。

そのチラシ、ページにもストーリーを作ってあげないといけません。
ですので先ほど紹介したAIDMAの法則を用います。
その広告の中で心理状態を誘導する必要性があります
誘導は視線動向がどうなっているかを考えればいいのです。
それをZの法則と言います。
人の目はZのように流れてものを見る特性があります、
なのでZの流れにストーリ性を持たすことで誘導できるのですが、これらを全くわかっていない広告を作っている人間はいきなり商品説明だったり、中央に会社の問い合わせを書いていたりします。
今日ポストから色々なチラシを見てみてください。
しっかりこの法則通りチラシを作っている会社はほとんどいません。
ほとんどわかっていないからこそコンサルという仕事が活躍してるわけです。

フレームワークを活用して広告戦略の変化

オフラインで何かを購入するのではなくオンライン上で何かを購入することの方が増えた昨今改めて考え直さないといけないオンライン購買の落とし穴があります。
オンライン購買は購買までのプロセスが長いことにあります。
大きな部分で言うと「比較」があります。
オフラインですと「欲しいな」から購買行動に繋がりますが
オンラインですと「欲しいな」から「他にいいものがないかな」と『比較』する行動が入ってきて購買を足止めしてしまう大きなチェックポイントがあります。
いくら自社サイトのSEOを高めようが、他のサイトよりサービスを改善しようが、他のサイトより安くしようが結局は比較をするという行動は無くなりません。
それなのに「SEOをとよくしないと」「サービスの見直しをしよう」「価格の見直しをしよう」と的を得ていないことを考えていくのです。
そこをしっかりわかっている人間はこのように対策していくます。

お客様がそのサービスを比較できるように比較サイトを作ってあげる。
これにより自社を直接アピールすることはできませんが比較すると言う作業をこちらで手伝うことができるので自ずと自社への誘導ができるわけです。
自分のPRをするのではなく比較先での自分をPRをすることが重要なのです。
第三者の比較がもっとも検討材料になるため自社で用意する。
これを「ダブルメディア戦略」と言います
大手はやっているところが多いですが中小企業はほとんどやっていませんしそこに気づかない人がほとんどです。
これらを知っているか知っていないかで全然変わってきます。

まとめ

時代によってどんどんマーケティングのやり方が変わっていったことがわかります。
自分の上司が使っているマーケティング技術は最新でしたか?
この変化に対応できていける人間とできていけない人間がいることをまず知りましょう。
この記事を最後まで読んでくださている方間違いなく変化していける人間の中に入っていると思います。
変化を恐れず常にアンテナを張って流行に敏感になっておかないと気がつけば取り残されてしまいます。今目の前にいる上司のように。。。
どのようにすれば広告の効果が上がるのか。
どのようにすれば自社のHPが見られるのか。
それが全て詰まっている記事ではないかと思います。
その辺の広告代理店は自社のSEOをあげましょう!と高額の金額を請求してきます。
これだけでも数百万は損せず、むしろこれを教えてあげてコンサルするだけで数百万得することもできちゃいます。
しっかり学びアウトプットするこの繰り返しを一緒にやっていきましょう。

■この講義を受けた環境の紹介
・UR-Uについて:https://onlinesalon-mania.com/takehana-uru/
・竹花貴騎について:https://onlinesalon-mania.com/who-is-takehana/
・公式HP:https://www.ur-uni.com/
・公式IG:https://www.instagram.com/mup_college/
・公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrjIm2uu9IrR5gyst0tH6Ww

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