【UR-U】【竹花貴騎】small Businessの始め方〜軍資金0で起業した方法〜

未分類

こんにちわSくんです
よし、起業しよう!
と思われて70%の方が飲食店で起業されると言われています。
その90%以上が閉店してしまいます。
そうなると残るのは多額の借金です。
多額の借金をして起業しよう!というわけではなく、なるべくコストを抑えて起業しようという記事になっています。
リスクを初めから取るのではなくリスクのない起業をしてダメならすぐに次に行けるようにしていくための準備をこの記事を読んで進めていきましょう

■この記事に書いてあること

  • 需要と供給について
  • スモールビジネスとは
  • 思考スタンス
  • コスト戦略
  • サービス戦略

■この記事を読むとこう変わります

  • 明日から値段をあげることができる(利率改善)
  • 問題、解決の提案速度が数倍早くなります
  • コストゼロでビジネスを始められるようになります
  • 競合と戦わない戦略を撮ることができます
  • 実際にコネクトシンキングができるようになります
■自己紹介
Sくん:昔からの夢がお金持ちになることでした。20歳の時にネットワークビジネスに手をだし500万円の借金を背負い、コツコツバイトをしながらその借金を返しながら友達に東京に誘われ、またお金持ちになる夢を叶えるため東京へ旅立つ。
最初にした仕事がぼったくりキャバクラのボーイでした。毎日毎日お客さんと歌舞伎町交番とATMの往復の日々。そんな中出会ったスカウトという仕事に自分の全てを捧げ1年で月収100万円。スカウト歴5年ほどで最高月収は3000万円までいきました。
稼いだお金は湯水のように使い貯金などもちろんしていませんでした。
ふと「このままではやばい」と思いスカウトを辞め地元に戻りました。そんな中で出会ったのが竹花貴騎さんのユーチューブでした。地に足をつけて明日から使えるスキルをUR-U(ユアユニ)をメインに学び。後を継がないといけない会社で会社員として奮闘しています。
自分が置かれている状況は会社員となんら変わりませんので共感してもらえる方もいるのではないかなと思っているので一緒に頑張っていけたらなとも思いますし、すでに事業をされている先輩方にはご教授願えたらと思いますのでよろしくお願いします。

誰からでも情報を取れる時代になった今、どこから情報を得るのかを考える
ただTTPするのでなく誰を見てTTPするのかが重要

竹花貴騎から学ぶシリーズ。需要と供給とは

社会の需要と供給はこのようになっています
「あなたの今できることをできない人がお金を出して買う」
例えば
サイト制作スキルがないAくんがサイト制作スキルを持っているBくんからスキル買う
「自分には何もできない。。。」「実績も資格もない」と思われる方いるかもしれませんが
そこは正直関係ないです。変えるべきは自身ではなくやり方です。
何を売るかではなくどこで誰に売るか

例えば

タクシーの運転手
業界人口で言うと30万人近くいると言われています。
仕事内容を簡単にいうと「人を行き先まで届ける」というのが仕事ですよね?
ただ視点を少し買えてみましょう
専属の運転手ではどうでしょうか?
仕事内容はタクシー運転手と同じで「人を行き先まで届ける」という仕事です。
決定的に違うのは「給料」です
タクシー運転手は歩合でいい月もあれば悪い月もあり安定はしていません。
専属運転手は月100万円以上もらっている方も結構いらっしゃいます。

同じような仕事内容でも視点を変えるだけでこうも違ってくるのです。
要は、どこで誰にそのサービスを売るかで生涯何千万以上変わってくると言うことですので、まずご自分の職種を見て「どこで誰に売るのか」を意識してみてみるのもいいかもしれません
もしかしたら売上が何倍のも膨れ上がるかもしれませんよ

スタートアップとスモールビジネスの違い

スタートアップ=出資や投資を集めてマイナスから一気に売上を上げていくやり方
スモールビジネス=0からコツコツ売上を上げていきブーストさせていくやり方

出資や投資を受けて大きなことでスタートされるのもいいですが、そこまで大きなことからスタートしなくてもいいと言う人は出資や投資を受けずまずは0からスモールビジネスをスタートされることをお勧めします。
わざわざ借金を抱える必要はないですしむしろリスクなく始めて難しければ違う事業をすると言う繰り返すことで何かの事業が跳ねる確率はグッと上がると思います

ダイナミックプライス(正しい攻略法)

ダメな決め方
メニューを決めてから価格を決める
正しい決め方
価格を決めてからメニューを決める

ダイナミックプライスなしでは施策発案思考が生まれない
このダイナミックプライスがないと大手が100円で売っているハンバーガーに対して価格勝負を挑んでしまう絶対の勝ち目のない戦いになってしまう
どうせやるなら儲けたいですよね?
だったらダイナミックプライスを覚えておきましょう

販売数が増えた時は必ず購入者を減らす為に価格をあげる。その繰り返しどうすれば価格を上げていけるのか?


流れのおさらい

  • AS-IS TO-BEの状況把握
  • GAP理由の深堀作業
  • コントロール可能部分摘出
  • TO-DO優先順位立てでの実行スコアリング)
  • TO-DOタスクの完成

この流れをしっかり管理者がやって部下に指示を出して会社を回していかなければなりません
これは当たり前のことです。
正直これができていない管理者は存在価値などありません。
ドキッと思われる方は相当数いるかと思いますがそれが事実ですのでしっかりやっていきましょう

スモールビジネスでは「スピード」以外でない
小さな飲食店がすかいらーくに勝てる要素はスピード
小さなHP制作会社が大手のHP制作会社に勝てる要素はスピード
重要なのでしっかり頭に入れておきましょう

コスト戦略

コストをもたない仕組みには大きく分けて3通りあります

隙間ビジネス(TIME ,SPACEのDEADを見つける)=夜営業している居酒屋がお昼は使っていない空間を借りてランチ営業したり、お寺の空いているスペースを借りてヨガだったりのイベントを開催してみたりする
マッチング=コンビニの駐車場スペース×八百屋さん。お寺の空きスペース×ヨガ。日常に溢れる需要と供給の観察から生まれてくる
クロスコストビジネス=商店街のマーケティングモデル。一店舗が広告を出すより商店街などのように集合体で広告を出すことによって広告費は格段に抑えられ、普段と違ったターゲットにも届いていく


地域ビジネスでは必ず地域でのライングループを作るべき
そうすることにより一人が何かをしようとする時「じゃあウチも」と手を上げてくれ常に一緒に何かを作り出せるのでターゲット層も広く取れコストも抑えられれと言うメリットがあります。
地域ビジネスをやっていない方でもこれを行うだけでビジネスになります

サービス戦略

不明確市場に誘導する
スキル前後プロセスを包括する
一貫性の価値をつけることができれば市場価値から抜け出せる
=大手にも対抗できる優位つの逃げ道

動画制作=相場30万円
メディアコンサルタント=相場は?

一つのものを売ると相場が決まっているが、前後のものをプラスしてあげることによって相場が決まっていない分言い値で決まることが多いので独走状態に入れるブースト剤の一つとして取り入れていこう

専門性を打ち出す

例えば

美容院であればヘッドスパと言う専門性を打ち出す
パン屋さんであればメロンパン専門と打ち出す
こうすることにより専門店だからこそ単価を上げてもお客様はそのサービス、商品を買いにくるわけで満足もしてくれます。

PMFを理解する=VALUEを理解する
(プロダクトマーケットフィット)

VALUEのズレをなくし理解することが重要です
「美味しいからいいお店」なのか「いいお店だから美味しい」
「上手いからいいお店」なのか「いいお店だから上手い」
これをしっかり理解することで他店舗との差別化が測れます。

長期的なビジネスは必ず既存顧客にある

新規顧客を獲得する為には既存顧客の5倍ものコストがかかってきます
※1:5(イチゴ)の法則と言います
既存のお客様を離さない為にもコミュニティを作るのも一つの手ですね

例えば

居酒屋をしているとしましょう
居酒屋のお客さんがゴルフをされている方が多いなと思えば、毎月コンペを開いてみたりして、お客様同士を繋げて仲良くしてもらう。そうすることによってお客様同士でまたお店に来てもらえると言う流れを作っていけるとあとは勝手にそのコミュニティが大きくなっていきます。

まとめ

なぜスモールビジネスから始めることがいいのか、スモールビジネスの始め方から初期段階でしっかり使えるスキル、フレームワークを記事にまとめさせてもらいました。
起業しようとした時に漠然とこれをしようと決めて、明確な金額も決めないまま大体このくらい必要だろうと言う感覚で借金をして、業績が伸び悩んでも「なんとかなる」と根拠のない自信で乗り越えようとするが乗り越えられず倒産して残るのは多額の借金なんてことは日常的によく聞く話です。
そうならない為にもまずは地に足をつけて明日から使えるスキルを学んでいくことが本当に重要だなと思いますし、僕自身も身にしみて実感しておりますので明日からまた頑張っていきましょう。

■この講義を受けた環境の紹介
・UR-Uについて:https://onlinesalon-mania.com/takehana-uru/
・竹花貴騎について:https://onlinesalon-mania.com/who-is-takehana/
・公式HP:https://www.ur-uni.com/
・公式IG:https://www.instagram.com/mup_college/
・公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrjIm2uu9IrR5gyst0tH6Ww

コメント

タイトルとURLをコピーしました