【UR-U】【竹花貴騎】仕組み化スキル〜100万円を1億円に変える仕組み〜

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こんにちはSくんです
みなさんが今生活している環境は政治家が作った仕組みの上で生きています。
今働いている会社でも会社が作った仕組みの上で仕事をしています。
仕組みがない環境では効率的に人間が動いてくれないですしむしろマイナスな動きをしてしまいます。
自分と同じ動きをしてくれる人間がもう一人いたらな。。。
自分が動かなくても誰かがやってくれる環境が作れたらな。。。
そう思ったことのある方は是非見ていただけたらなと思います。

■この記事に書いてあること

  • ・仕組み化の重要性
  • ・トップ営業マンを作らない仕組みづくり
  • ・モチベーション管理をしないマネージメント

■この記事を読むことによってどうなるか

  • ・仕組み化の重要性を理解し明日から施策に入っていきます
  • ・たった一人のトップ営業マンに頼らない仕組みづくりができる
  • ・今まで大変だったマネージメントがカテゴリー分けで格段に楽になる
■自己紹介
Sくん:昔からの夢がお金持ちになることでした。20歳の時にネットワークビジネスに手をだし500万円の借金を背負い、コツコツバイトをしながらその借金を返しながら友達に東京に誘われ、またお金持ちになる夢を叶えるため東京へ旅立つ。
最初にした仕事がぼったくりキャバクラのボーイでした。毎日毎日お客さんと歌舞伎町交番とATMの往復の日々。そんな中出会ったスカウトという仕事に自分の全てを捧げ1年で月収100万円。スカウト歴5年ほどで最高月収は3000万円までいきました。
稼いだお金は湯水のように使い貯金などもちろんしていませんでした。
ふと「このままではやばい」と思いスカウトを辞め地元に戻りました。そんな中で出会ったのが竹花貴騎さんのユーチューブでした。地に足をつけて明日から使えるスキルをUR-U(ユアユニ)をメインに学び。後を継がないといけない会社で会社員として奮闘しています。
自分が置かれている状況は会社員となんら変わりませんので共感してもらえる方もいるのではないかなと思っているので一緒に頑張っていけたらなとも思いますし、すでに事業をされている先輩方にはご教授願えたらと思いますのでよろしくお願いします。

竹花貴騎から学ぶシリーズ。仕組みづくりの重要性

小さなところから始めてそこから拡散していくには仕組み化が超重要です。
例えば世界のマクドナルドだって最初はシカゴの小さなお店からフランチャイズをスタートしてしっかり仕組み化ができていたからこそ今では世界118カ国で3万4000店舗以上を展開するところまで来ていますし今後もっと店舗数を増やしていくでしょう
仕組み化とは・・・事業スピードと収益性を保ったまま拡大を行う為の方法

例えば

仕組みがしっかりない会社は、従業員5人売上500万円から従業員を10人に増やした時売上1000万円にもいかず700万円ぐらいの売上でストップしてしまうことなんてざらです。

本来であれば従業員数五人で売上500万であれば、一人当たり100万円の売上になるわけですから、5人増員して従業員数10人になれば売上は1000万円にならなければないませんしむしろ1000万円以上の売上を出していくことが理想ですよね。
増員した理由が売上を上げる目的で行ったにも関わらず目標数字に到達しない理由として一番考えられる点は
今まで一人が100やっていたことを増員することにより一人がやることが70に減り残りの30を増員した人間に回すという増員理由と違った結果になっていくわけです
それはなぜか?
人間は楽をしようと一番に考えるわけです。会社員なら尚更の考えです。
人数が多くなれば多くなるほどこの人間の楽をしようとする考えの数字は増えていきます。
現に自分の上司を観察してみてください。
今まで通り忙しそうに仕事をしているように見せているだけで、実際にやっている仕事なんて中身の空っぽな雑務をしているだけで収益性のないことをやっていると思います。
そして決まり文句のようにいうのが「俺は今まで以上に頑張っている」って言うんです。
そうアピールすることが仕事みたいなもんですよね。
こうならない為にも初めのうちにしっかり仕組みを作りマニュアルを作らないといけません

部下のモチベーションケアの重要性

事業をする上で一番疲れるのは従業員のモチベーションのケアではありませんか?
最近部下Aのモチベーションが低いからちょっと飲みに誘おう。

色々な相談を乗って明日から頑張ろうと話す

色々な相談を乗って明日から頑張ろうと話す
これらにかかる時間、経費。これ全て無駄です。
むしろやる必要性はありません。
それはなぜか
部下のモチベーションを上げる為に時間も経費も使って初日は頑張っていました。
二日目に「彼女に振られました」と仕事に対してやる気が出ません。
って言い出します。あるあるの話です。
モチベーション=感情 モチベーションの上下=感情の上下
『モチベーション=感情』で仕事をしている時点でぶっちゃけ終わってます。
朝起きて「歯を磨く」「顔を洗う」「着替える」これらモチベーションって必要でしょうか?
普通の生活習慣でありやらないといけないからやるだけではないでしょうか?
仕事もやらないといけないからやるという状況下で考えるとモチベーション云々言わずやると思いませんか?
それをなくすには徹底したトップダウンに勝るものはありません
一人一人のタスクを管理してそれをクリアするように指示を出してケツを叩くだけです
それさえできていれば無駄な労力なく部下は走ってくれます。

事業を作っていく上で考えるべきは「もしも1000人だったら」という過程です。
もし従業員が1000人いたらどうするか。どうしないといけないのか。
もしお客様が1000人いたらどうするか。どういう対応をしないといけないのか。
一人の客様、従業員に特別対応なんてしていたら1000人なんて当面無理です。
そこもしっかりマニュアル化していかなければなりません。
コンビニの店員さんを例にしてみてみましょう。
レジに行ってお客さんによって対応を変えたり、何かプレゼントしてたりしますか?
誰に対してもあんな時様にレジを打ってお客さんを回していると思います。
それはしっかりしたマニュアルがあるからこそです。
マニュアル外のことをしてたりしたら店長は怒りますし最悪本部の方から怒られちゃいますよね。
もしマニュアルがなかったらみんな好き放題やって大問題になってしまうに違いありません
ほぼ全てのことをマニュアル化するのがベスト!
そうすれば自分がいなくても勝手に会社は動いていきます

トップ営業マンを作るな〜作らない仕組み化〜

よくこんなことを聞きます。
「ウチのトップ営業マンはどこにも負けないよ」とドヤ顔で言ってる社長さん
「もしその営業マン達が辞めたらどうるんですか?」と問います。
決まって「辞めたりしないよ。辞められたら困る」と回答が来ます。
その回答が返ってくるたびに「終わってんな〜」って思ってしまいます。
辞めさせないようにすることはできるでしょう!お金を与えれば。働きやすい環境を提供してあげれば。。。
そんなことしたらトップ営業マンの会社になってしまいます。
むしろ社長なんていらないんじゃね?ってなります
ではトップ営業マンを作らない仕組み化をどうするのか
ズバリ動画を使うことです。
新人研修をする上で毎回つきっきりでする時間、労力がすごいと思います。
動画にしてしまえば何度でも見返せるし一人で研修が完結してしまいます。
その動画を見終わった後にテストを受け合格すれば次のステップに移行していけば効率よく研修を行うことができます。
また日々の営業活動でもそうです。
商品概要の説明動画を制作しクライアントに送りもっと詳しく話をしたいとなれば制約にもつながります。
こうすることで無駄な時間経過、無駄な営業活動がなくなるので効率的な営業ができるわけです。
動画で営業なんて舐めてるなんて言ってる人がいれば放っておいてください。
考え方が古いですし今の時代の流れを全く無視した縄文時代の人間です。

マネージメンも仕組み化しよう

自己実現は人によって様々なのに同一のマネージメントを行う人がほとんど
20人いれば20通りの人間がいて、20通りのマネージメントをするのは大変です。
だからこそシンプルにカテゴリー分けしてマネジメントすることをお勧めします

安定目的=家族がいる人に多い。給料を安定してもらいたい
金銭目的=営業職に多い。人参をぶら下げれば永遠に追ってくれるお金を稼ぎたい
自由目的=エンジニアなどに多い。お金を積まれてもやりたくないことはやらない

大体がこの3通りに当てはまってくるかと思います。
給料形態もこの3通りで作って選ばせればもっとマネージメントしやすいかと思います。
相手に選ばせるということがやはり大事ですよね。

まとめ

仕組みがない会社がなぜ潰れるのかが逆にわかったかと思います。
大手企業はこの仕組み化をしっかりすることができているから大きくできているし拡散できています。
細かい部分もしっかり仕組み化していくことが大事ですね。
まず自分が現場に立って業務を経験しながらどうすれば仕組み化できるのかどうかを考えながら仕組み化を構築していく。それもスピード感を持ってやっていくことが大切です。

モチベーション=パフォーマンス に左右されない人=人に依存しない
仕組みがないと人は怠け
仕組みがあると人は黙って黙々と仕事をしていく

これを頭に置いて一度会社を観察してみると面白いですよ。

■この講義を受けた環境の紹介
・UR-Uについて:https://onlinesalon-mania.com/takehana-uru/
・竹花貴騎について:https://onlinesalon-mania.com/who-is-takehana/
・公式HP:https://www.ur-uni.com/
・公式IG:https://www.instagram.com/mup_college/
・公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrjIm2uu9IrR5gyst0tH6Ww

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